日本のプラモデルは世界最強だ。

文化
Google 翻訳(jetpack)

画像提供元 グーグル画像 wivern.exblog.jp

日本のプラモデルは世界最強だ。俺も子供の頃よく作って遊んだ。俺が良く作ったのは外車のプラモデルであったが、高校生の頃、ガンダムが流行って又作り出した。プラモデルは元々子供のおもちゃの一つで今の様にゲームなど無いので多くの男の子を虜にしたのだが、現在はちょっと事情が違う。緻密さとマニアックさが増したのである。

先ずプラモデルとはプラスチックモデルの事だ。組み立て説明書が懇切丁寧に記してあり、この手順通りに進めて行けば、ほぼ誰でも作成できる。ランナーと呼ばれるレールからパーツを切り取り、パーツをはめ込むのが現在の一般的なプラモデルの作り方なのだが、モデルによっては接着剤が必要な場合もある。子のプラモデルの最大の楽しみは作成にあるのだが、中には走らせたり、写真を取りこむマニアも存在する。

写真のものは恐らく海外のモデルであろうがレトロな感じが気に入ったのであえてこれにした。

さて話を上級者向けにしていく。工具が必要になる。なにも無理してそろえる事も無いのだが、パーツを切り取る為のニッパー。ヤスリ。カッター。ピンセット。瞬間接着剤、パテ。

塗装に凝るなら、プラモ用染料、エアブラシ、マスキングテープ迄用いる愛好家もいる。

プラモデルを販売している会社は何故だか静岡県が多く90%のシェアを持つが販売店はそうは多くは無い。

アニメモノを含めてラインアップが充実しているのはやはりバンダイなのだがサイトが観づらいし、個人の掲載はお断りだというのでこちらも載せるつもりも無い。

家電系から2件出す。ヨドバシとJOSHINが種類が豊富なのだが、やはりというか見やすくて買い易いのはAMAZONであった。

 

今のプラモデルはマニアックで面白いですよ。ゲームの影響で戦艦物の人気が又盛り返してきたんです。パーツも作りこんでいて進化してます。こう俺に教えてくれたのは渋谷のトイショップの店長さんだ。人の話にはやはり耳を傾けた方が良い。

 

柴田満月

コメント