日本のガラス工芸品、津軽びいどろ

工芸品
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此処を見つけて一週間、ようやく担当者との連絡が取れ掲載とリンクのOKを貰った。

ガラス工芸品についての記事を書きたかったのだが、有名な江戸切子と薩摩切子が高すぎるので俺は掲載したくはなかった。技術は認めるが高いのが嫌なのである。まして海外の航空会社の荷物の取り扱いは雑である。せっかく買って帰っても足が折れているとか、日本の航空会社ではあり得ないことも多い。そして高い薩摩切子などにはワイングラスの様に足のある形のものも多い。割れ易い。

当家は一般的な外国人の方向けのサイトだからね。お土産に適した日本を感じさせるガラス工芸品は無いの?そういった思いでAMAZONの日本版でガラス製品を見てみた。ランキング上位に日本を感じさせるメーカーのものが並んでいて、俺が買ってみたいなと思うものが数多くあったのだ。そしてそれらの製品が全て同じ会社のものである事に気づいた。薩摩切子のほぼ10分の1の価格帯である。日本酒のぐい飲みと焼酎用のロックグラスが特に良く思えた。それが「津軽びいどろ」さんである。

画像提供元 lohako.jp

サムネイルの方の画像はもっとたくさんのものにしている。歴史的にはそんなに古いものではないが、味があるものも多い。こういうので飲む酒は美味く感じる。さすがにアマゾンのランキング上位に入っていて大勢の方に支持されているのだ。海外の皆さん、青森の会社なのでわざわざ行かなくても、購入出来るし、滞在先のホテルに送ってもらう方法も取れる。リンクを貼ろう。
津軽びいどろ

HPをまじまじと見てみたら、そのまま楽天で購入できるようになっている。一式セットで買うよりは、時期を置いてばらばらと買う方が俺は好きなのだが、俺はAMAZON派なのでそこで気に入ったものを、手に入れようと思う。来客は無いので、1個あればいいのだ。

無理強いはしない、しかしここにはあなたが気に入るガラス製品がきっとある。

柴田満月

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