新日本プロレスを観に来ようよ

行事
Google 翻訳(jetpack)

日本のプロレスは本当に観ていて面白い。特に新日本プロレスが最高だ。

サッカーの様な興奮感では無い。マーシャルアーツの大会とも違う独特の興奮感が伴う。対戦相手の得意技を受け切って勝った負けたと言っているのである。ただ勝つだけなら相手の技など受けずに自分の技だけで相手にダメージを与えてやればいいので、多くのマーシャルアーツの試合でこういうのを目にする。アメリカではプロレスのマーケットの対象は子供とそれに準じる大人なのだが、目の肥えたファン達がネットの普及で日本のプロレスに興味を持ち始めた。

新日本プロレス最大の興業の一つに1月4日の東京ドーム大会があり、今年も3万8000人を動員した。その中の6000人は外国人でこの新日本プロレスのドーム大会を観に来日しているのである。概ね15%以上だ。

まぁ新日本プロレス自体も4月にNYのマディソンスクエアガーデンで興行を行うのだが、日本にプロレスを観に来るのもそれはそれで面白い。

水道橋に「闘魂ショップ」というところがあり、此処でグッズやチケットを買うことが出来る。勿論海外からも買える。大きな大会ならばここで買ってから来日しないとチケットが手に入らないケースも考えられるのだが、収容人数に関わらず都内のある施設では良い対戦カードを用意してくる場所がある。それは東京ドームそばの後楽園ホール大会である。この後楽園ホールは格闘技のメッカとして50年近くの歴史を持つのだから、此処に集うファンは大事するべきファンなのだろう。2万人は収容出来ないのにファンは熱い。

俺的にはこの後楽園大会を当日券で観るのを昔からやっていて、何処の席をいくらで買えば良いかも良いか熟知している。

最前列を2万円で買う事を先ずお勧めしない。ボクシングならそれで良いのだが、プロレスには場外乱闘があるのだ。まとめ買いしたビールを選手がこぼしに来るのである。お下がりください!とのアナウンスはあるものの、そもそもその場所は俺が2万円で買った席なのだ。おまけにまとめ買いしたビール迄全てぶっこぼして去って行く。そんなサービス業が何処にあるといっても始まらないので辛抱したが、今後は後ろの安全な席にしようと誓ったのだ。

俺的な後楽園ホールのいい席とは、南側の最後列か、その前の列辺りである。席番でいうと16,17,30,31辺りだ。プロレスの決め技はコーナーから出る物が多い。この指定した番号の席だと、コーナーが目の前に来るのである。真ん中が良い訳では無いのだ。レフリーが邪魔して観れないからである。最後列なので値段も一番安いがマニアックな輩はこういった席で観るのだよ。

新日本プロレスは興奮するよ!先ずはYouTubeで観てごらん。凄いんだぜ。子供の様に興奮するよ。

観たくなったら日本に直に見においでよ!民泊を利用して安く済まして、記念のグッズを闘魂ショップでいっぱい買って行きなよ!日本はもう遠い異国じゃなくなったんだ。楽しんで行ってね。

 

柴田満月

コメント