日本のスーパーマーケットを利用してみようよ。

習慣
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今回は民泊に限った事では無かったので前回からの民泊を利用する~のタイトルからは外してみた。だがずっと日本食では飽きるし、実際俺が海外に行った時も必ず和食は食べるのです。日本のスーパーマーケット特に大都市のお店では、輸入食品もかなり入ってきているので、これを試しに使って観ようよ!というのが今回の記事の趣旨である。

先ず、都内で輸入食品を豊富に扱っているスーパーマーケットは、紀伊国屋、成城石井、伊勢丹クイーンズ、まだ結構ある。どちらかというと高級スーパーのジャンルになる。もっと昔から外国人向けのスーパーは存在してはいるが、ちょっと民泊施設がもしくはホテルが近くにないので省略する。俺が過去に一番よく聞かれたのはシリアルは何処で買えるのか?だった。今の時代では、多分普通のスーパーマーケットでも手に入ると思う。

さて、ここからが本番なのだが、上記以外の大手スーパーチェーン店でも輸入食材が多く手に入るし、もっと言うと日本のスーパーのすごさを多くの方に知ってもらいたいのだね。まず清潔なのである。そして品ぞろえが豊富な事、食材の新鮮さ、価格の安さ等利用しない方が損というのか、貴重な体験を逃すことになる。刺身や寿司もあるし、お総菜もみなおいしい。ちなみにお総菜の一番人気は鶏のから揚げで恐らくどの店舗でも変わらないと思う。

画像は外国のスーパーマーケットのものとした。その方が日本のスーパーマーケットとの違いを感じてもらえるからだ。

先ずそもそも日本のスーパーマーケットには画像の様なドアは無い。お客さんが手に取り易い様に冷蔵機械を改善してある。勿論冷えている。冷凍食品においても同様に冷凍されているにもかかわらず、ドアは無い。こういうところが日本なんだよねぇ。

ここでトライして頂きたいのは、日本の冷凍食品のクオリティの高さである。レンジでチンするだけで美味しく食べられるものばかりなのである。フライパンで焼くだけのタイプもあるが、ほとんどがレンジで作れるようになっており、袋もしくは箱の裏には必ず調理方法が記載されているのだ。書いてある通りに作れば誰でもおいしく食べる事が出来る。しかも価格が安いのだ。トライした方が面白いでないの。

日本では書いてあるものは読む習慣があるので、そういった事を嫌がるタイプの方には向かない。グーグル翻訳でも使えば、さしたる問題ではないであろうが、店員に聞いてみてもいいだろう。多分答えられると思う。だが書いてある事を読まないタイプの人は、その後も結構な苦労をするだろうから、予め知っていた方が賢明な旅が出来るだろう。

尚、スーパーマーケットにもし自分の欲しいモノが無かった場合は、上野のアメヤ横丁で手に入ると伝え聴く。アメヤ横丁は古くからの商店街であり、魚介も手に入るのだが、最近はエスニックなスパイスや調味料を置く店が増えてきていて在日外国人たち向けのショップが増加中だ。

今回は都心にあるスーパーマーケットの話で地方になるとでかくて歩くのも大変な大型店も多い。ちなみに日本人は1週間分まとめて買うことは少なく、2~3日分をこまめに買いに行く習慣の方が多いので、アメリカ人の食品の買い方よりは、むしろフランス人のそれに近い。

今回の記事を書くのに、俺自身も近所のスーパーマーケットに行ってみた。魅惑の商品達で溢れているのである。是非利用して貰いたい。そうすればもっと日本の事が好きになるだろうからね。

柴田満月

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