民泊で来日される皆さんへ第1話

習慣
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俺はいつ位からだっただろうか、去年なのは間違いないのだが、駅に大勢の荷物を持った外国人をよく見かけるようになっていた。渋谷の駅ではない。渋谷区の住宅地の駅でのことである。

はてこの方々は近所にホテルもないのにどうしてこんなとこにいるのだろう?漠然と思っていた。

もちろんこの段階では民泊のお客さんとは考えもよらず、そもそも民泊についての法改正にも急いで整備した法案だな位の認識であった。

その後のニュースでも無許可での営業とか、近隣へのトラブル位はニュースで観ていたのだが、最近になってやっとその訳が判ってきた。

渋谷区は2017年6月に住宅宿泊事業法を公布したので、それにあわせて認可の下りた業者が次々と渋谷区内に民泊を開業したのだ。俺が気にした時期と一致する。そう、駅前で観たあの外国人の皆さんは民泊を利用して来日された方達なのだ。

さっそく俺も民泊サイトを調べてみた。数が多いのでざっくりと見ただけだが、AirbnbとHome Awayは見た。

国内のサイトではSTAY JAPAN、スペースマーケット、Relux、       一休.com、Air Tripも見てみた。
ありとあらゆるところへ、自分の目的に合わせて宿が選べるし、イメージし易い。この10年かそこいらで世界はこのように変化していっているのだ。国が法改正を急いだのはそこにあったのだ。

ここ最近かなりマニアックな目的で来日する外国の方々が多いのは知っていたのだが、これからはむしろ、民泊の方が主流になって行くのではないだろうか?勿論俺も民泊を利用するだろうな。

さて利用者の20%の方がキッチン付きの物件を希望するという。そりゃそうだ、毎食外食じゃ飽きるし
朝昼は軽めで夜はデラックスなのを食べたいと思って普通だからだ。

それでこのシリーズの第1回目には日本の果物事情を紹介すると決めた。日本の果物のクオリティは相当高い。恐らく世界1であろう。日本人が日本人に向けて改良に改良を重ねているのである。硬いとか酸っぱいとか通用しないのだ。勿論デパートに行けば、最高級品が並んでいるのだが、誰もが買えてみんなで食べられるイチゴを選んだ。

画像は敢えて外国のイチゴを選んだ。そのほうがイメージし安いからだ。

先ず日本で流通しているイチゴはこんな風に盛ってない。きちんと一列に並んでいる。年間を通して買えるし、酸っぱくない、甘い。品種によって粒の大きさは異なるのだが、大きいのは、大きいのだけでパックに入っており、中位のは全部同じ大きさの中位で揃えてある。稀に小粒のモノも目にするが、これはジュースかジャムやシャーベット向きだな。

他にも俺の好きなのは桃と梨なのだが、どちらもそんなに高くは無い。桃は夏、梨は秋に出回るので
その時期に来日される方には是非ともお試し頂きたい。

どうしても最高級品をお求めの方には銀座や日本橋、新宿のデパートでの購入出来るが、あまりリッチマン向けにしたく無いのでこの辺の紹介は簡潔にする。

次回のこのシリーズの続きは日本のスーパーマーケットでの買い物、特に冷凍食品の素晴らしさを予定している。ぐいぐいと濃い内容として行くので楽しみにして頂きたい。

柴田満月

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