泳ぐ芸術品、錦鯉の美しさについて

工芸品
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日本の錦鯉については大勢の方がその美しさを知ってはいるであろうが、まず錦鯉とは何ぞやというところから書いて行こう。

錦鯉は観賞用に改良した鯉の品種の総称である。色鮮やかな体色が錦に例えられた。日本の新潟県で品種改良や養殖が進み、国内各地への移入や海外輸出が進んだ。「生きた宝石」「泳ぐ芸術品」とも呼ばれ、錦鯉の業界団体は日本の国魚と位置付けている。

黒以外の鯉を色鯉(いろごい)特に赤い鯉を緋鯉(ひごい)特に観賞魚として色彩や斑点など体色を改良されたものを錦鯉(にしきごい)という。特に錦鯉にはその模様によって多くの品種があり、紅白、大正三色、昭和三色、黄金、浅黄などがある。錦鯉は飼育用としても人気が高く、斑点模様、色彩の鮮やかさ、大きさ、体形を価値基準として高額で取引されている。         引用元ウィキペディア

日本では19世紀頃、新潟の小千谷市と長岡市で始まったとされているが、現在では他のエリアでも錦鯉を生産している。

今の様に世界中に輸出出来るようになったのは、プラスチック袋が発明されてかであり、輸送技術の向上もあって多くのペットショップでも売られているし、特にアメリカに愛好者が多い。専門店を通せば高品質な物もネットで買えるようになった。

ちなみに錦鯉発祥の地とされる新潟県長岡市では錦鯉の品評会が開催されている。

品種は上記の他にも複数あるがビギナーにも読まれるので代表的な物だけに留めた。

 

では錦鯉は何処に行けば観れるのか?

鯉の泳ぐ街島原と長崎県島原市は猛アピールしてはいるのだが、いかにも遠い。日程的にも余裕があり、九州をくまなく回るつもりであるならば話は別だが、実はもっと有名な大都市でたくさんの錦鯉に出会えるスポットが一杯ある街がある。それは京都である。

神泉苑、勝竜寺城、けいはんな記念公園、長岡天満宮、善峯寺など。

それ以外にも日本料理店や旅館などの庭でも観る事が出来る。日本庭園とのコンビネーションを楽しんでもらえる為、俺は京都で観ることを強く薦める。

鯉関連での来日が目的であるならば、新潟県長岡市か小千谷市で開催される品評会の時期と重なる11月の来日が良いのではないのであろうか?

最も美しい秋の京都も見れる。

 

錦鯉の事をもっと知りたい、買いたいと思う方に

この記事を書くにあたり結構な数のサイトを観たのだが、ここのサイトが一番だと思えるのでそこを紹介しよう。
松田養鯉場さんである。豊富な品揃えはもちろんのこと、必要だと思われるものは全てここで手に入れる事が出来る。さっきまで俺も見ていたのだが、物凄く内容の濃いサイトなのだ。先ず買う前に相談したらいかがであろうか?というか、メールで対応してくれるのでこの際松田さんとお友達になってしまえばいいのではないだろうか?

自分の住んでいる地域の温度や水温、予算などを書いてメールすれば、条件に合ったものを紹介してくれるであろう。

勿論1匹数十万以上のものを求めるならば、来日して自分の目で確かめる必要があるし、またそれも楽しみの一つであろうが、このサイトでは一般的な方達を対象としているので、リッチマンは対象としていない。

YouTubeでしか見れなかった美しい芸術品を京都で観るのが俺のお勧めなのだが、メールでやり取りをした上で直接生産者の所に見に行くのもありだね。先ずは松田さんのサイトに行ってごらん。決して飽きることは無い。

 

柴田満月

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